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卒論 口述試験

2008-02-01 00:50
口述試験の報告もしますね。
長いので続きからということで。


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    あるじなしとて 春な忘れそ

    2008-01-16 00:10
    『十訓抄』バージョンの語尾の方が好きです。
    どうやら「春を忘るな」が原本のようですけど。『拾遺和歌集』だったかな。
    ストックしたネタを華麗にスルーして和歌で始めてみました。

    だってちょっと惜しかったんですよー。
    私、毎年この季節に教え子や後輩(たまに同輩w)の合格を願って湯島天神に行ってるんですが、友人Aが湯島天神に行ったことないと言うので後学のために連れて行こうと思ったんです。
    でもせっかくだから水曜に友人Bを連れて行こうという話になったんですが、そっちから大丈夫かどうかの返事が来ない。

    もし駄目だったら、個人的には月火の方が都合が良かったのですが、返事が来ないので行けず・・・というか無理だという返事があったのが今日だったので、割と手遅れorz
    この日程だと、教え子2人のうち、1人にはセンター試験前にお守り渡せないんです。。。
    まあ明日にでもお参りだけして、合格祈願しておきますわ。願掛けだけでも間に合えば良いだろう!

    以下、友人Bを連れて行こうとした理由と菅原道真トーク。


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    経済から見る満州事変

    2007-11-25 22:40
    歴史と経済は不可分。

    友人の恋人である、どっかの顧問だけど実質無職で学はある怪しい40過ぎのおっさん(これだけで私が彼女らの関係を快く思っていないことが分かるでしょうw)も、経済で歴史は語れると言っていたらしいのですが、そういう面もあると思います。
    経済だけで、とは言えないけど、経済が重要であるのは確か。
    資本主義経済を語るまでもなく、物々交換の世から貨幣経済へと変化した時点で、人間は金に縛られて生きざるを得ないわけです。

    そもそも戦争というものは経済なくしては語れないわけで。
    経済的な利益が見込めなければ戦争はできません。
    現代の、思想絡みの問題というのは、新しく出てきたタイプの戦争だと思います。
    戦争というのはその契機からして、領土を奪うという、経済的な(もちろん経済のみならず権威の問題でもあったわけですが)事情で成立しているのですから。

    ただやはり、戦争における経済というものが深く認識されたのは、WWⅠ後のことでしょう。
    つまり、総力戦思想と直結しています。
    奪うという意味の経済ではなく、費やすという意味の経済が意識されたということ。
    戦費や動員の問題となってくるわけですね。

    そういうわけで、日本におけるWWⅠ後初の戦争とも言うべき満州事変を語るのに、経済を抜くわけにはいかんのです。
    卒論的には寄道になるから採用できるかは分からないけど、経済もそれ以外も含めて国内外の満州事変の捉え方について列挙してみようと思います。
    というか本当は経済について書きたかったけど、経済だけじゃ話が持たないし、他のことも書いて自分の資料にしてしまおうという目論見zzz


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    卒論メモ

    2007-11-20 21:25
    書きたいこと思い出して超必死でメモ。

    トップダウンとボトムアップ。

    地縁的結合とイデオロギー的結合。

    「統制派」と「皇道派」。

    ・大正以降びしっと押さえていけない陸軍=トップダウンの崩壊=有力将軍の擁立(ボトムアップ)=実質権力の下降(中堅幕僚層の権力掌握)

    ・統制派はボトムアップによるイデオロギー的結合だったのでは・・・。
    →統制派というものが既にない(問題が解決されるとイデオロギー的集団が解消される)から新たにトップダウンを志向できた?

    ・天皇機関説はトップダウン?青年将校の理想「国民と直結した天皇」がトップダウン?←私的解決すべき課題

    これだぁぁぁぁぁぁ!!これで明日の発表ができるぞ!!!!!
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    イデオロギー的結合の成立

    2007-11-19 23:44
    卒論現在6500字。
    どう考えても3万字で収まりませんありがとうございました。

    ていうか1930年代の陸軍なのにまだ1929年です。おかしいって。

    早く1931年について書きたい・・・(切実)


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