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no title

2011-10-01 09:28
やばい大家さんに引っ越しの挨拶するときの手土産用意するの忘れたー。
やっぱ大人力たりないかも。
つかその前にまだ荷造り終わってない……午後ではあるんだけどさ……。
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黒井勇人『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

2008-07-05 01:05
これはすごい良い本。
久々に、人にも勧めたいと思った。
まぁ、いつもは人に勧めるのも憚られるようなマニアックなミステリばっか読んでるってのもあるけど。

取引先の店頭で見かけてタイトルが気になり、でも開いてみたら2ちゃんVIP的な本だったのでその場で買うわけにも行かず、帰りに自社で買いました。
自社でも恥ずかしいけど、他の本に紛らせてなんとか。
タイトルからしてサブカル臭はするけど、2ちゃんとまでは分からないだろうしw

電車男の、声援より物語重視版みたいな。
恋愛じゃなくて仕事だけど。

私はネットで掲載されていた日記『卒業式まで死にません』の書籍化を昔から読んでるんで、この形式には慣れてて、違和感なく読めた。
今はブログ本とか多いし、というか2ちゃん浸透しすぎだし、読みやすいと思う。

私はすごく面白いと思った。マ男、頑張れ。

新人としての自分を少し考えた。
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辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』

2008-06-28 18:17
辻村深月、やっぱ面白いわー。
一気に読んでしまった。

第31回メフィスト賞受賞作。

この人の書く高校生はいちいち共感できるんだよな。
本を好んで読むような人種には、特にそうだと思う。

一つだけ気になるのは、漢字表記。
あの内容で、「もっとも」を「尤も」と表記するのは、私はそぐわないと思った。
景子なら言いそうだけど、基本、あの雪けぶる世界観の中で堅い漢字は似合わない。

ちなみに内容的には、割と序盤で「いない人」が分かったけど、
それを分からせた上で話を進めているという印象を受けた。多分そうだと思う。

8人全員の過去を掘り下げてたらそりゃあの長さになるわな。
とはいえ読んでて苦痛じゃない。
ミステリ要素のない部分で読ませる力があるんだと思う。
じれったい人はじれったいだろう、とは思うけどね。


ちなみにこの本、自社ではなく取引先で買いましたw
仕事の休憩時間に本読もうと思ったんだけど、持ち合わせの本がなくて、つい・・・w
結局、帰路でも家でも読み耽りました。

電車の中で座って寝ることよりも立って本を読むほうが楽しいというのは、私にとって幸せなこと。
まあ、こないだ仕事で電車移動中に熟睡して、終点で見知らぬ人に起こしてもらったりしましたがw
恥ずかしいwww
どんだけ疲れてたんだ・・・。
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『タカイ×タカイ』森博嗣

2008-03-17 00:29
タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41)タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41)
(2008/01/11)
森 博嗣

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今回も駄目。とはいえφシリーズよりはマシかな。
☆5つ中3つ。

トリック自体はありきたりで、似たようなのはいくらでもあります。
(トリックはもう出尽くされているという見方があるほどで、完全にオリジナルのトリックを作るのは難しいとされているという前提で)
普通は似たようなトリックをどうアレンジするか、もしくはどう演出するかでミステリの価値は決まるのですが、今回の私の評価はそこではなく、「犯人の自白」の部分のストーリー、つまり終盤が気に入ったからです。

以下ネタバレ。
ただ、同性愛ネタは詩的私的ジャックでも使われており、この種のネタは世の中に幾らでもあるとはいえ、やっぱり同じ作家が2回やるのはちょっとどうかと思った。
それが気に入らなくて☆2にしようかとも思ったんだけど、最近の駄作続きから考えると比較的マトモな作品に思えたので3つで。

高いポールの上に死体が乗っかっている、という状況自体は、本格ファンとしては垂涎モノで、純粋にわくわくした。
まぁ割と普通のオチだったけど。でも最近こういうミステリ少なくてさ。
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『消滅島RPGマーダー』柄刀一

2008-03-16 17:38
消滅島RPGマーダー―長編痛快ミステリー (ノン・ノベル―天才・竜之介がゆく! (844))消滅島RPGマーダー―長編痛快ミステリー (ノン・ノベル―天才・竜之介がゆく! (844))
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イメージないのかよ!ちえっ。

☆は5つ中3つ。

つまらないとは言えないんだけど、柄刀の長編の癖が顕著に出てる。
それは、最後まで読み通せば面白いのに、途中経過が長すぎて飽きるということ。
一言で表すと、中だるみするw

しかも、終盤に差し掛かってもテンション上がらないから、面白いはずのトリックも結末も色褪せて見えるというひどい事態にw
途中をもう少しサクサク書けば良いと思うのですが・・・。

それを差し引いても、今回はミスリードがいまいちだったし(仕方が悪いと言う意味ではなく内容そのものの評価)、サスペンスとして評価しようにも迫力が足りないしで、どっちつかずな感じです。
「RPGを行っている者」の視点を途中で取り入れるのも、どんでん返しを狙ったんだろうけど、私は蛇足だと思います。あ、そう、って感じ。
マスグレイヴ館と同じ印象だなー。

この人は奇想天外なトリックを使った短編の方が似合ってるな。
『fの魔弾』より『OZの迷宮』の方が評価が高いことからも伺われるでしょう。

個人的には、南美希風シリーズよりも、今回読んだ天地龍之介シリーズの方が好きです。
ちなみに「竜之介」は誤字で「龍之介」が正しいです。しっかりしろアマゾン。
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